これが緊張度大! 心臓バクバクだったけど、 一応合格できたので良い思い出として忘れます(笑) 日本酒の歴史、製造、きき酒師のありかた、本当に勉強になった。
今まで耳学問で、分かったつもりになっていたことがスッキリした。
神様の食事として「御神酒」が祭りや節句の行事食で飲まれ、その時の肴が酒魚、酒菜が和食となっていった日本酒の歴史なども披露した。
来年「オリーブ百年祭」もある地元・香川については「日本一甘い『あまあま文化』」と気候や土壌呉(1)新酒の季節到来!酒蔵ギャラリーで日本酒の歴史と味に触れる 蔵本通りの銀杏が色づき始める頃、呉の酒造メーカー・千福では 待ちに待った新酒の季節を迎えようとしていました。
新酒登場が待ちきれず、今回出かけたのはその敷地内にあるギャラリー。
そんな街並みの一角、貴重な酒造用具類を保存し、 伏見の酒造りと日本酒の歴史を わかりやすく紹介しているのが月桂冠大倉記念館です。
京都市指定の有形民俗文化財に指定された6,120点のうち昭和20年代後半の混乱期に始まった三増酒の時代は、昭和30-40年代に急成長期を迎えます。
日本中ががんばって働いて経済は右肩上がり、豊かな時代にはまだ時間がかかりますが、先が見えない暗い時代から明るい未来を信じた時代です。
お酒の歴史と日本人の食に対する価値観の歴史を頭に入れた上で、日本酒の歴史の流れを正しく判断し、今日本中で誰もが「美味しいなぁぁ」と喉を鳴らすようなお酒で埋め尽くすためにはどうしたらいいかを考えるべきです。