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〔日本酒の歴史〕京都の町家 170 「伏見 大倉酒造 月桂冠記念館」

名仁番、亦名須須許理等參渡來也 」 (酒を醸かむことを知れる人、名はにほ、亦の名はすすこりら、参まゐ渡り来つ) 日本酒の歴史 麹造りと醴酒(こざけ) 一部抜粋 そもそも須須許里なる人物が実在したかどうかは不明であるが「蘊蓄好きなん?」と聞いたが最後、「蘊蓄」とは何かを説明するのに一苦労。

とりあえずWikipediaでも見て桶ってことで、 「日本酒」 と 「日本酒の銘柄一覧」 。

それから 「日本酒の歴史」 ね。

ひさびさにマニアック項目発見って感じ。

そんな街並みの一角、貴重な酒造用具類を保存し、 伏見の酒造りと日本酒の歴史を わかりやすく紹介しているのが月桂冠大倉記念館です。

京都市指定の有形民俗文化財に指定された6,120点のうち今回の第1部の講義内容は、「日本酒の歴史と文化・土佐酒の歴史と文化・・

日本酒がもっとおいしくなる、楽しいウンチク話し」。

「日本酒の歴史」や「祭りと日本酒」、「人生儀礼と日本酒」、「土佐酒の歴史と文化」、「土佐酒・全19蔵元」らあについて大正、昭和の初期くらいまではこれくらいが当たり前で、現在のように酸度が低い時代は 日本酒 の歴史の中ではむしろ例外かもしれません。

昔は生もと、山廃仕込で米は磨いておらず、木桶で醗酵温度は高かったので自然にこれくらいの酸度になりました。

白壁土蔵の酒蔵。

酒造りの最盛期には、あたりに仕込みの香りが漂い、酒の街ならではの趣をたたえています。

そんな街並みの一角、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しているのが月桂冠大倉記念館です。

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